気象庁によりますと、大型で猛烈な台風9号は、6日正午にはマリアナ諸島を西北西へ時速20キロで進んでいます。中心の気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートルとなっています。

台風9号の今後の進路は?勢力は?

台風9号は、7日(火)正午には猛烈な勢力のまま、フィリピンの東を西へ時速25キロで進む見込みです。中心の気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルと予測されています。

台風9号 雨と風のシミュレーション

8日(水)午前9時には、猛烈な勢力のまま、フィリピンの東を西へ時速25キロで進み、中心気圧は900ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は60メートル、最大瞬間風速は85メートルと推定されます。

9日(木)午前9時には、猛烈な勢力のまま、フィリピンの東を西北西へ時速20キロで進み、中心気圧は905ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルが見込まれています。

10日(金)午前9時には、猛烈な勢いのまま沖縄の南を北西に時速20キロで進み、中心気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルと推定されています。

11日(土)午前9時には、非常に強い勢力となり、東シナ海を北西へ時速25キロで進み、中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと推定されています。