バレエと出会ったのは3歳のとき

踊りや体を動かすことが好きだったという片山さんがバレエと出会ったのは、3歳の時。母の勧めでした。

片山大岳さん:「お客さんが幸せになってくれたらいいなという気持ちでいつも自分の中に入って「見て!」みたいな気持ちで(踊っている)」

この4月から、中学生になった片山さん。環境も変わり、バレエとの両立がこれまでよりも大変になった中で、理解やサポートを受けて学校生活を楽しんでいます。

山野井和希(やまのい・かずき)教諭:「学校ではとても気さくで男女分け隔てなくいろいろな人と関わってくれるのが才能というかすごくいいなと思っている」

同級生には小学校の時からの友人も多く、片山さんがこれまでバレエに打ち込んできた思いを知る仲間です。

同級生:「歩き方とかもバレエなんですよ(普段は)明るくて面白い」
同級生:「(コンクール優勝について)すげえやつだなって。だいちゃんってやっぱ、すごいんだなと思った」

6月18日。翌日に“新たな挑戦”を控えていました。イタリアへの短期留学です。

同級生:「頑張ることも大切だと思うけど、やっぱり一番は楽しむことなので楽しんできてください」