長野県安曇野市の女子中学生が今年3月に空手の全国大会で初優勝を飾りました。世界の舞台を目標に稽古に励む日々を取材しました。

長野市の体育館で仲間と稽古に励むのは、安曇野市の中学2年生・須澤泉天(すざわ・みそら)さん。
今年3月に京都府で行われた「全国中学生空手道選抜大会」の1年女子組手で優勝しました。
決勝の相手は小学生時代に別の全国大会の決勝で敗れたことのある群馬県の選手。普段は仲のいい友人同士ですが、お互い譲らず、ポイントが入らないまま時間が経過します。
そして残り3秒。須澤さんの突きが決まり劇的な勝利を飾りました。















