気象庁によりますと、20日午前3時、フィリピンの東において、熱帯低気圧が台風7号になりました。台風は1時間におよそ30キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

21日(日)午前3時には、フィリピンの東を時速20キロで西北西に進む見込みです。