長野県山ノ内町の道の駅で、14日、恒例の「竹の子祭(たけのこまつり)」が開かれ、旬のネマガリダケが入ったみそ汁が振る舞われました。
山ノ内町の道の駅で開かれた「竹の子祭」は、旬のネマガリダケを味わってもらおうと、毎年、利用者に日ごろの感謝を込めて開かれている恒例のイベントです。
会場ではネマガリダケがたっぷり入ったタケノコ汁を求めて、100人以上の人が長い行列を作りました。
タケノコ汁は地元・志賀高原で採れたネマガリダケ50キロとサバの缶詰を使って、およそ300人分を用意。
無料で振る舞われ、訪れた人たちが旬の味覚を楽しみました。

志賀高原産のネマガリダケのピークは6月下旬ごろまでとなりそうです。












