19日は長野市や上田市などで最高気温が30度を超え真夏日となりました。
松本市では夕方から信州ワインを味わう恒例のイベントが始まりました。
松本市中央の花時計公園で19日から始まったのは、2026年で10回目となる「信州ワインサミットin松本」です。
県内の70のワイナリーが手掛けた150銘柄のワインが、1杯450円から楽しめます。
19日の県内は気温が上がり、飯田市南信濃で32・5度、上田で32・1度、長野市信州新町と安曇野市穂高で31・9度など13の地点で真夏日となりました。
会場では、訪れた人たちが、信州ワインが注がれたグラスを片手に地元の飲食店が提供する料理も楽しんでいました。
イベントは6月30日までで、平日は、午後5時から土日は、午前11時から行われます。












