北信の初夏の味、ネマガリダケや淡竹(はちく)が早くもシーズンを迎えています。地元の人たちは2週間ほど早いと話していますが、今年は流通量が減るのではという声も聞かれます。

北信で「竹の子」と呼ばれ親しまれるネマガリダケ。缶詰のサバの水煮と一緒にみそ汁で味わうのが定番です。飯山市の道の駅では1杯800円で提供が始まりました。
隣接する直売所。例年より早い旬を迎えたネマガリダケが売り場を彩ります。値段は1000円前後。

買い物客:「今年早いですよ。いつもだいたい6月入ったころに最盛期っていうかね」

いいやまぶなの駅・青果店長岡田勝也さん:「例年に比べてやっぱり2~3週間早かったですね。暖かかったし雪も少なかったんでね」















