中央アルプスに入山し、行方がわからなくなっていた松本市の男性は、20日夜、無事発見されました。病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。

行方不明になっていたのは、松本市高宮西に住む19歳の公務員の男性です。

調べによりますと、男性は17日に1人で伊那市の登山口から中央アルプスに入山し、檜尾岳(ひのきおだけ)周辺に向かったとみられ、親族から「連絡が取れない」と相談を受けた職場の上司が警察に届け出ました。

男性は20日午後9時半ごろ、自力で登山道を下山していたところを職場の同僚が見つけ、救助されたということです。

男性は病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。