早くも並び始めた淡竹

やわらかいのが特徴で、買った翌日までならアク抜きをしなくてもよい手軽さも人気の理由です。
値段は大きさによって違いますが、こちらは3本で600円。

淡竹の旬は例年5月下旬から6月初旬ごろですが、今年の初出荷は5月5日。春に暖かい日が多かったことで2週間ほど早いといいます。

生産者は:「雨がないから乾燥しすぎて、水分がないから出られない。雨を期待しているところ」
いまのところは雨が少なくあまり太くないということで、雨に期待が寄せられます。

道の駅信州新町 高山隼駅長:「前々日が雨で来店するタイミングが晴れるという条件下だと、比較的店頭で出会える機会が増えるんじゃないかと思うので、そのあたりも目安にしてもらえれば」
淡竹は天候次第ですが、6月中旬ごろまで楽しめそうだということです。















