安曇野市に住む70代の男性が、株式投資名目の詐欺被害に遭い、現金およそ2500万円をだまし取られました。
調べによりますと、安曇野市に住む70代の男性は、2024年11月に動画共有アプリを閲覧中に表示された投資関連の広告にアクセスし、SNSに登録したところ、「1日10分操作すれば利益が出る」などとメッセージを受け取りました。
その後、指定された投資用のアプリをダウンロードし、1月下旬から4月上旬にかけ、7回にわたり、指示された複数の口座に、現金合わせておよそ2476万円を振り込みました。
しかし、投資利益の出金ができないことから、不審に思った男性が弁護士に相談して、被害に気付いたということです。
相手は、通常より高いレートで儲けが出ていることを示す内容のレポートを送るなどして信じ込ませていたということで、警察では、インターネットやSNSでの投資話は詐欺を疑うよう呼びかけています。












