長野県市町村対抗駅伝が松本市で行われ、上田市が2大会ぶり、2回目の優勝を果たしました。
35回目となる今年の大会には49市町村が参加し、松本市のアイネットやまびこドーム前をスタートしました。
レースは中学生から一般男女まであわせて9人がおよそ39キロメートルのコースでたすきをつなぎます。

序盤の中学生区間から上位につけたのは上田市。
一般男子の3区でトップに躍り出ます。
5区で長野市が2位に浮上し懸命に追いますが、上田市は1位をキープ、
終盤は後続との差を広げて独走状態になりました。
そのままゴールテープを切った上田市は2時間3分27秒の大会記録で2大会ぶり、2回目の優勝を果たしました。

2位は長野市、3位には松本市が入りました。
町の部の優勝は総合でも5位に入った箕輪町、村の部の優勝は宮田村でした。












