220トンのクレーン車を使い…

事故は2025年9月に下諏訪町樋橋で発生し、大型トラックがカーブを曲がり切れずにガードレールを突き破り、山の斜面を50メートル以上滑り落ちました。

事故車両の引き上げを担う会社によりますと、作業はレッカー車2台を使って、大型トラックを引きずり上げた後、220トンという大型のクレーンで吊り上げるということです。

雨天などで作業が中止になった場合は、翌19日(日)の午前6時~午後2時に延期されます。

なお、作業に伴う費用は事故を起こした大型トラックを所有する運送会社の負担で行われます。