一日中滞在できる施設を目指す
心地よく洗練された空間づくりで、一日中滞在できる施設を目指す「SALO」では、朝7時にパン店がオープンします。

野村康太社長:「一つ一つ丁寧に職人が作り上げているので、作っている工程をしっかり客に見てもらいたい」
総菜系のパンが主力で、店頭にはパン職人とフレンチの経験があるシェフが共同で開発したおよそ80種類の商品が並びます。

the ampersand 加藤陽向さん:「(パンは)高加水のものを中心に扱っている。通常だとふわふわという食感だが、高加水にすると中がモチッとした感じに仕上がります。ブリの照り焼きサンドは焼いてから少し油を出してあげて、そこにタレをしみこませることでパンにはさんでもしっかり味がでるようになっている」

イートインやコワーキングスペースとして利用できるゾーンもあります。

オンラインでの会議などで利用できる個室や、eスポーツや動画配信などにも使える高性能のパソコンが用意されています。















