長野県上田市の上田駅近くに様々な魅力が詰まった複合施設がオープンしました。
手がけたのは地元の企業で、目指すのは「新たな街の形」です。どんな施設なのかを取材しました。

3月5日、上田市に新たな施設がオープンしました。上田駅のお城口から歩いておよそ5分。大通りを左折して路地へと入り、80メートルほど進むと見えてくるのが、複合施設、「SALO(サロ)」です。

手がけたのは上田市で113年前の大正2年に創業した老舗企業、建築や不動産開発を営む野村屋グループの人間計画です。
2022年に経営不振のため閉館した温泉旅館を買い取り、新たな形へと大胆にリノベーションしました。

野村康太社長:「地域の社交場という目的で作った。交わってもらう、必ず一つの場所を通って色々な目的のところに行ってもらいたいということで、センターに特徴的なカウンターを設けた。当たり前を一度疑いの目で見て、今までの上田にないような施設を作りたい」















