JR東日本は10日、ゴールデンウィーク期間中の指定席の予約状況を発表しました。

県内への入り込みのピークは5月2日となる見通しです。

JR東日本によりますと、24日から5月6日までの、9日時点の北陸新幹線の指定席の予約数は、およそ30万席で、2025年の同じ時期と比べて13%増えました。

5月2日の下りは、正午すぎまでほぼ満席となっていて上りは5月5日と6日の午後を中心に混雑しています。

また、あずさなどの中央本線の特急のゴールデンウイーク期間中の予約数も2025年の同じ時期に比べ2025年より17%増加しています。