リニューアルオープンしたばかりの道の駅では…

一方、こちらは、豊田飯山インターチェンジ近くにある中野市の「道の駅ふるさと豊田」。こちらでも、すでにタラの芽など山菜がたくさん並んでいます。

今シーズン、山菜を採りに行ったという人は。

「フキをこの間、こんなに採りました。(例年と比べてどう?)早いです、ちょっと」

例年より早く始まった山菜シーズン。今年は5月にかけて長い期間楽しめそうです。

道の駅ふるさと豊田は、先週リニューアルオープンしたばかりなんです。もともと1997年に、上信越道・豊田飯山インターの開通に合わせてオープンした道の駅。

開店から30年ほど経ち、老朽化も進んだということで、今回の改装が行われました。

駅長の片山さんによりますと、元々の和風な建物から、モダンな雰囲気に変えたそうです。

また、中野市の名産品を充実させたということで、中野市のお菓子や、伝統の土雛などが並んでいました。

ニュースワイドの生活情報コーナー「くらピタ」では、みなさんの「こんなことを知りたい!」などの声を募集しています。SBCホームページのトップにある「取材依頼・情報提供」フォームからお願いします。