長野市で30日、自転車の女子中学生が後ろから来た乗用車にはねられ、腕の骨を折る大けがをしました。

事故があったのは長野市鶴賀七瀬中町の市道で、30日午前10時過ぎ、自転車で道路左側を走っていた長野市高田に住む15歳の女子中学生が、後ろから来た乗用車にはねられました。

この事故で女子中学生が右腕の骨を折るなどの大けがをしました。

乗用車を運転していた長野市鶴賀に住む31歳の女性会社員にけがはありませんでした。

現場は長野市中心部に近い住宅街を通る幅およそ5メートルの市道の直線部分で、警察で事故の原因を調べています。