JR東日本は、首都圏エリアの降雪予報に伴って3日に運休するとしていた午後4時以降の特急あずさのうち3本を全区間運転すると発表しました。
JR東日本長野支社が3日午前11時20分に発表したもので、それによりますと運転されるのは、
上りが松本駅16:30発の特急あずさ46号と、
下りが東京駅16:45発の特急あずさ41号、
東京駅発18:45の特急あずさ49号の合わせて3本です。
その他の、
上りの
特急あずさ50号(松本駅17:20発、千葉行)、
特急あずさ54号(松本駅18:40発、新宿行) 、
特急あずさ60号(松本駅20:10発、新宿行)と、
下りの
特急あずさ45号(東京駅17:45発、松本行)、
特急あずさ53号(東京駅19:45発、松本行) 、
特急あずさ55号(東京駅20:45発、松本行) の上下合わせて6本は全区間運休になります。
この他、小海線でも、降雪予想のため、小諸駅16:30発の上り普通列車など夕方以降の上下6本が小海駅と山梨県の小淵沢駅の間を運休します。












