長野県内の先週のインフルエンザ患者は5週ぶりに減少しましたが、依然として警報レベルを上回っています。
今月22日までの1週間に確認された県内のインフルエンザ患者は1医療機関あたり41.96人と前の週より2.16人減少しました。
保健所別では上田64.60人、松本61人など、大町を除く11か所で、警報の基準となる30人を上回っています。
また、幼稚園1施設が休園し、小中学校など39施設で学年閉鎖、110施設で学級閉鎖がありました。
県は引き続き、基本的な感染対策を呼びかけています。












