長野県富士見町の山小屋で22日午後、東京都の女性が腹痛などの症状を訴えて動けなくなり、救助されました。
救助されたのは、東京都板橋区に住む56歳の派遣社員の女性です。
茅野警察署によりますと女性は、22日の午後3時ごろ、入笠山(にゅうかさやま)の標高およそ1750メートルにある山小屋で、腹痛や下痢、おう吐などの症状を訴えて動けなくなりました。
女性の夫から、諏訪広域消防本部に救助の要請があり、特別救助隊員4人が出動して、午後6時前に救助され、諏訪郡内の病院に搬送されました。
女性に外傷などはないということです。
女性は、夫と2人で、富士見パノラマスキー場のゴンドラを使って日帰りの予定で入笠山に入山し、山小屋で昼食をとった後、下痢やおう吐などを繰り返したということです。












