駒ケ根市の県立赤穂高校の職員が、保護者から集めた金の一部を私的に流用していたことがわかりました。高校は、警察に被害届を出しました。


高校によりますと、赤穂高校の職員が教育のために保護者から集めた金の一部を私的に流用していたことが学校の調査で分かりました。


学校は警察に被害届を出し、受理されたということです。


学校では流用していた金額や時期については、現時点では、明らかにできないとしています。


近く保護者に対して説明会を開く予定だということです。