初めての授業を企画…「照タイム」
中学校での生活がまもなく1年となる小泉さん。2月、初めての授業を企画しました。
小泉一輝教頭:「附属長野中には学校での学習や活動だけでなく、習い事として続けていたり、興味を持って自分なりに取り組んだりして素晴らしい力を持った仲間がたくさんいます。間近で感じてほしいと思って『照タイム』という時間をしました」
そろばんの暗算や行書の実演、琴やピアノ演奏など…、自ら表舞台に立って表現することが苦手な生徒たちの隠れた力を知ってもらおうと始めました。

小泉一輝教頭「見えない部分も自信を持って出していこうよ。ありのままの姿でいいからっていうのを伝えられたらいいなっていうのが一番の思い」
生徒は:「みんなが頑張っているところを見て自分もできるようになりたいなと思った」
生徒は:「陸上やっていて諦めたくなってしまうんですけど、頑張って人の前に立ってやっている人がいるんだなと思うと、自分も頑張ることができるのでこれからも頑張っていきたいと思いました」
学力だけでなく、自分が伸ばせるものは何なのか、それに目を向けてほしい。車いすの教頭先生からのメッセージです。
小泉一輝教頭:「自分の姿をいま受け入れるのってすごく勇気がいるし、苦しいことだけど、それをやった、自分自分もやれた。自分もやりたいを一緒に子どもたちとできたらいいな」















