その際、JR東海側からは、デザインの検討のために参考となる、地域の特徴を表現した「キーワード」と、地域の特徴がイメージできる画像などの「モチーフ」を提出するよう求めがあったということです。
飯田市ではすでに、住民や関係団体などが参加して、駅建設予定地周辺の開発や整備に向けての基本的な考え方をまとめた「飯田・リニア駅前空間デザインノート」を作成していて、「キーワード」や「モチーフ」はこれに基づいて検討されます。
県は、いつまでにJR東海にキーワードなどを提出するかは検討中としていますが、地元の要望を取り入れた駅舎の完成に向けて、まずはデザインの検討と調整が始まることになります。












