ミラノ・コルティナオリンピック™のスピードスケート男子500メートルで、長野市出身の倉坪克拓選手は、19位でした。
オリンピック初出場の倉坪選手は8組目に登場し、最初の100メートルを9秒57で滑ると、34秒85のタイムで19位でした。
レース後のインタビューで、倉坪選手は、前日に腰を痛めてしまったことを明かし、「調子を維持することできず、悔しい」とレースを振り返りました。
そのうえで、「4年後にさらに強くなって帰ってこられるように頑張りたい」と話しました。
日本勢は新濱選手が6位、森重選手が10位でした。
アメリカのJ・ストルツ選手が33秒77のオリンピックレコードで金メダルに輝きました。












