13日夕方、長野県山ノ内町(やまのうちまち)の志賀高原の焼額山(やけびたいやま)で、バックカントリーでスノーボードをしていたオーストラリア人の男性が道に迷い、一時遭難しました。

遭難したのは、オーストラリア国籍の18歳の男性です。

警察などによりますと、男性は13日、整備されたコースの外を滑るバックカントリーをするため1人で山に入りましたが、午後5時前、標高およそ2000メートルの山中で道に迷い、動けなくなりました。

友人からの通報を受けた地元の遭難防止対策協会の救助隊が捜索に向かい、およそ4時間後の午後9時すぎに、男性を無事救助しました。

男性にけがはありませんでした。