新年度の当初予算案などを審議する2月県議会が始まりました。


阿部知事:「真に豊かな社会を創造するためには、これまでの当たり前や既成概念に安住することなく、『社会の基本設計』を時代にふさわしいものへと更新、アップデートしていくことが不可欠です」

県は2月県議会に、一般会計の総額でおよそ1兆660億円の新年度予算案などを提出しました。


予算案は過去2番目の規模で、高付加価値型の経済・産業構造への転換など10の項目に重点配分しています。

阿部知事は提案説明で、企業の成長分野への投資や生産性向上を後押しするほか、子育てや教育に関する家計負担を軽減するなどとしました。

2月県議会は来月16日までの予定です。