衆議院選挙が27日公示され、県内5つの小選挙区には、これまでにあわせて16人が立候補を届け出ました。
長野1区に立候補したのは届け出順に、
日本維新の会・新人の若狭清史さん、
中道改革連合・前職の篠原孝さん、
自民党・元職の若林健太さんです。

それぞれの候補は第一声で次のように訴えました。
維新・新 若狭清史候補:
「税のあり方の問題、地方分権、外交、この3つをきっちり訴えていきます。政治とカネに徹底的に議論ができる候補は誰なのか、政策をしがらみなく進められる候補は誰なのか、そういったことを皆様方にこの長野一区、誰がふさわしいのかということを見ていただきたい」

中道・前 篠原孝候補:
「この解散に大義はあるかどうかなんて、ないに決まってますよ、そんなの。やっぱり困ってる人のところに手を差し伸べる、目を向ける、これが大事なんじゃないかと。地産地消国家にしていくべきだと思います。人間も食べ物も工業製品も」

自民・元 若林健太候補:
「日本列島を強く豊かに、そしてそれを実現するのは責任ある積極財政だ。高市内閣の政策をそのど真ん中で訴え、政策本位の選挙として戦い抜き、そしてこの北信の未来を開く選挙としてまいりたいと思います」
















