17日正午ごろ、長野県の八ヶ岳連峰で、アイスクライミングをしていた三重県の52歳の男性が転落し、左足の骨を折る大けがをしました。
転落したのは、三重県三重郡に住む52歳の会社員の男性です。
男性は、17日午前、3人パーティで長野県原村にある登山口の舟山十字路(ふなやまじゅうじろ)から入山しました。
その後、正午ごろ、八ヶ岳連峰阿弥陀岳(あみだだけ)、広河原沢(ひろかわらさわ)付近の標高およそ2300メートル地点でアイスクライミングをしていたところ、転落して動けなくなりました。
同行者から消防に救助の要請があり、男性は、午後5時すぎに山梨県の消防ヘリで救助され、山梨県内の病院に運ばれましたが、左足の骨を折る大けがです。
警察は、男性が転落した原因などを詳しく調べています。












