17日午後、県内では下草などが燃える火事が相次ぎました。

いずれもけが人はありません。

午後0時半ごろ、立科町の畑で、伐採した枝などを燃やしていた火が風にあおられて燃え広がり、畑や法面などおよそ2600平方メートルが焼けました。

また午後1時前には、東御市和でも枝を燃やしていた火が広がり、畑の下草などおよそ2300平方メートルを焼きました。

このほか、午後1時すぎには、阿智村にある会社の資材置き場で、土手や廃材などあわせておよそ170平方メートルが焼けたほか、午後2時すぎには、佐久市の田んぼでも下草や立木などが燃える火事がありました。

気象台によりますと、県内は17日午後、乾燥注意報が出されていて、警察や消防などが火の取り扱いに注意を呼びかけています。