大学入学共通テストが17日から2日間の日程で始まり、長野県内でも14会場で試験が行われています。

500人余りが受験する松本市新村(にいむら)の松本大学では、受験生が注意事項などの説明を受けたあと、午前9時半から「地理歴史・公民」の試験に臨みました。

今年の共通テストは県内では去年より105人少ない8400人余りが出願していて、午後には国語と外国語が行われます。

また大学入試センターでは著作権の問題などから試験終了後であっても、SNSなどに問題を投稿しないよう呼びかけています。

18日は、理科、数学、情報の試験が行われます。