飯田下伊那地域の魅力を食で発信しようと地元の高校生などが開発した弁当の販売会が17日、長野県飯田市で行われました。

販売会は今回で4年目で、会場には開始前からおよそ50人が列を作りました。

「地域おこし弁当」は、下伊那農業高校の生徒が地元の飲食店の協力を得て開発したもので、ジビエや伝統野菜を使った7種類・およそ400食が販売されました。

買い求めに来た人は:「家族で食べようと思います」
買い求めに来た人は:「毎回来ています。高校生が頑張っているところとか。ちょっと買いたくなりますよね!」
一番人気は大鹿村産のシカ肉と牛肉などを使った税込1500円の「大鹿牛(しか・ぎゅう)ギュッと弁当」で、開始から1時間余りで完売しました。

販売会は18日も行われます。












