
フクトミ観光バス 川手学社長:「やはり人の命をお預かりする業態ですので、このぐらいでいいやとか、そういう部分の考えっていうのは(本来は)ゼロなんですよね。それが欠如してしまうと違反につながるですとか、それが行く末やっぱり事故につながるという部分になってきてしまうと思いますね」
フクトミ観光バスは去年、総額およそ2億円をかけて大型バス4台を更新しました。

「ドライバーにもし体調不良等生じた場合、お客様のほうでボタンを押してもらえればブレーキがかかるという装備がついています」

ほかにも、自動ブレーキやドライバーの視線を計測しわき見運転を防ぐ装置など、安全機能が充実した新型車両です。
悲惨な事故を、起こさないために。

川手社長は、ドライバー教育や運行管理の徹底といった「ソフト面」と、それを補う「ハード面」の整備、さらに、経営側の現場理解も欠かせないと指摘します。
フクトミ観光バス 川手学社長:「それを私たちは事業者として責務だと思ってますし、現場をよく見ずに、運行だけしてくださいっていうわけにはやっぱりいかないなと思いますね」












