立憲民主党と公明党が新党を結成することで合意したことを受け、両党の県組織の代表が取材に応じました。
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は15日午後、国会内で会談し新党を結成することで合意しました。

立憲民主党県連代表の杉尾秀哉参議院議員は、総選挙が目前に迫る中での現実的な選択ではないかとし、「新年度予算の審議をせずに解散するという権力の暴走にブレーキをかけるためには、考え方の近い政党や政治家が大きな塊になって戦うしかない」と述べました。

一方、公明党県本部代表の中川宏昌衆議院議員は、党本部から詳細な説明を受けるのはこれからとしたうえで、「中道を基礎とする政策を進める旗のもとに結集を呼びかけた結果で、人間主義の政治を実現するための軸となる政党を作るという判断だと思う」と述べました。
解散総選挙は1月27日公示・2月8日投開票の日程を軸に調整が進められています。












