宿泊税を活用して「世界水準の山岳高原観光地」を目指すとする県。新たな税金をどう生かすべきか観光客や事業者に尋ねてみました。

観光客:「外国人がわりと多いので、標識とかが英語であったりするともうちょっと良くなるのかな」「混乱というか迷っている方が多かったイメージありますね」

観光客:「観光地だとごみのポイ捨てとか多いので そういうのを清掃してくれる人たちとかボランティアの方々に向けて使ってほしい」

宿泊事業者:「電車やバスだったり公共のものとかが、もうちょっと充実してくれると来てくれるお客さんとか増えるのかな」


スタートまで半年を切った宿泊税。県は日本語のほか様々な外国語でも表記したパンフレットなどを作成し、制度の周知に力を入れていくことにしています。