年末年始の信州各地の表情、そして皆さんの今年にかける思いを聞きました。

店員:「寒ブリいかがでしょうか!ばっちり脂乗っています!」
年末、活気を見せたのは長野市の鮮魚店。年取り魚の、サケやブリに…。立派なカニや、刺身もずらり!物価高が続いた、2025年でしたが…
買い物客:「すご~くお高くなってて…でもお正月だからとも思いますし」
買い物客:「(帰省した息子たちに)いっぱいねだられて買っちゃいました」
松本市のレストランはおせち作りに大忙し!

ヒカリヤニシ 田邉真宏シェフ:「開けたときにわぁ~ってなってくれたら嬉しいなと」
1年の始まりにふさわしいごちそうを届けます。

JR松本駅:「まつもとぉーまつもとぉー」
帰省した人:「家族でゆっくり。海外から帰って来たので和食を食べて過ごしたいです」

大みそか。二年参りの大行列ができたのは、長野市の善光寺です。

新年の幕開けを、特別な場所で…元旦の諏訪湖では、およそ80人を乗せた遊覧船が出航しました。
乗客:「あ!富士山だ」

お目当ては富士山!ではなく…湖上から見る「初日の出」です。輝く朝日ときらめく湖面に、明るい1年を願いました。

千葉から:「この太陽のように明るく楽しく元気にやれればいい」
東京から:「めちゃくちゃきれいですね。最高です。前向きに元気に1年過ごしていきたいです」
東京から:「スタートがすごくいい形になって2026年も楽しみです」

新年を迎え、各地の寺や神社は初詣でにぎわいました。大みそかから正月三が日に、62万人余りが訪れた善光寺。新年の誓いや願いを聞きました。

「今年の抱負は、ムキムキになる、で!健康に、そして元気に」
「社会人になるので、1人の大人として成長できる年にしたいです」
「生徒会の委員長になったので頑張りたいです。いじめとかない学校にしたい」
「太ったんで、運動頑張ります。マイナス5キロくらい目指して」
「ちょうど仕事がかわったんです、部署移動して。日々をよかったなと思えるように、あと日々頑張ったなと思えるような毎日が送れますようにと」
「音楽活動を頑張っているので、それをもっと今年は進められるように頑張りたいです」

初詣でならぬ“初登城”でにぎわった、松本城。恒例の書き初め会場で、新春の一筆に込めた思いを聞いてみました。

松本市から:「今年高校受験が控えているので、その受験に絶対受からないといけないので、その思いを1枚にのせました。毎日勉強します!」
松本市から:「自分の自由な発想で今年一年過ごせたらいいなと思って書きました」

千曲市から:「ほめられたい年にしたいと思って、したためました。仕事でうまくいってみんなによくやったと言われたいです」
長野市から:「今78歳なんです。どのくらいでもいいから少しでも孫のために長生きしようかなと」

東京から:「2人でひとつの漢字にしました。これから家族もきっと増えていくかと思うので、それに向けてしっかり貯めていかないとなと思っています」
長野市から:「バスケで全部の大会で県大会に出たいです。食べることも動くことも全部全力でやっていきたいです」

松本市から:「今年一年家族全員道が開けたらいいなと思って開運にしました。駆け抜けていきたいと思います」

「うま年」の今年。古くから、人々の願いを天に届ける存在とされてきた馬にあやかって…信州の皆さんの願いが、叶う1年になりますように!















