サッカーJ3・松本山雅は29日、東京で最終戦に臨み 2対1で勝ちました。

山雅のホーム最終戦は東京の味の素フィールド西が丘で行われ、7位の北九州と対戦しました。

山雅は前半5分、自陣右サイドを崩されると折り返しを相手に押し込まれ、先制を許します。

しかし山雅は前半14分、自陣でボールを受けた村越が、ハーフウェーライン手前から左足を振り抜き、豪快なロングシュートを決めて同点とします。

1対1で折り返した後半15分には、9試合ぶりにけがから戦列に復帰した菊井のパスから安藤が押し込み、逆転に成功。

リードを守り切った山雅は、2対1で今シーズン初の逆転勝利を収めました。

山雅の最終順位は15位で、Jリーグ参入後最も低い成績でした。

山雅は28日に 早川知伸監督の退任を発表していて、後任について小澤修一社長は「複数人をリストアップしていて現在交渉を進めている」と述べました。