7月の参院選長野県区に立候補し、落選した自民党の新人・藤田ひかるさんが、次の衆院選には長野2区で立候補することになりました。
自民党県連は29日、松本市で開いた会見で、次の衆院選で党の公認候補となる長野2区の支部長候補者として、元外務省職員で新人の藤田ひかるさん35歳を選んだと発表しました。
党本部の承認を経て、年内には正式に決定する見通しです。
藤田さんは神奈川県出身で、7月の参院選長野県区に自民党公認で立候補し、31万票余りを獲得しましたが落選しました。
藤田さんは「長野2区からまた新しい気持ちで、信州の未来・日本の未来をひらいていきたい」と抱負を語りました。
長野2区の現職は立憲民主党の下条みつさんで、いずれも新人で日本維新の会の手塚大輔さん、参政党の竹下博善さんも立候補を予定しています。












