長野県白馬村で、9日、バックカントリーでスノーボードをしていたカナダ人の男性が倒れているところを発見され、救助されました。
9日昼過ぎ、白馬村神城の「地蔵の頭」の南東側の斜面で、男性が倒れているのを滑走してきた別のパーティーが見つけて警察に通報しました。
男性はカナダ国籍の43歳のアルバイト従業員で、県警の山岳遭難救助隊などによって午後7時前に救助されました。
男性はバックカントリーでスノーボードをしていたということで、けがはないものの、体調不良を訴えているということです。
男性が遭難したのは標高1400メートル付近だということです。












