サッカーJ3の松本山雅は、2月23日の開幕戦に向けて、鹿児島県で二次キャンプに臨んでいます。
現地からのレポートです。


上原記者:
「鹿児島でトレーニングを重ねる松本山雅。開幕戦まで2週間ほどと限られた時間の中で、実戦的なメニューを増やしています」

2月3日に鹿児島に入り、二次キャンプをスタートさせた山雅。

早川監督が掲げるテーマは、「細部へのこだわり」。

ピッチのエリアごとに役割を明確にしながら実戦に近づけていきます。

5日目の7日は、ボールの運び方や奪い方、相手ディフェンダーへのプレッシャーのかけ方などを確認しました。

背番号6 山口一真選手:
「ドリブルやシュート、運動量も突き詰めていきたいし、献身的なプレーなどで誰よりも戦う姿勢を示したい」

背番号30 國分龍司選手:
「ビルドアップやゴール前のクオリティが武器なので、自分の強みとしてどんどん示していきたい」

早川知伸監督:
「だいぶ目の色も変わってきていて、その中で、やるべきことも明確になっている。ハードワークして走らなければならないというのは続けてきているので、選手たちも愚直に迷わずにやってくれている」

チームは16日まで鹿児島で練習を重ね、23日の開幕戦に臨みます。