将来の実用化を目指して「自動運転バス」の実証実験が塩尻市で行われました。
特定の条件のもとで無人で運転することができる「レベル4」の自動運転バス。
実証実験は1月23日から7日までの日程で、JR塩尻駅から塩尻市役所までの460メートルの区間で行われました。
運転席は無人で、車両に搭載された30個のカメラとセンサーが信号や人の動きを把握しながら走ります。
塩尻市先端産業振興室 百瀬亮さん:
「塩尻市で実証したことが、全国各地に展開されていけば、各地で問題となっているドライバー不足の解決につながると期待しています」
「レベル4」の自動運転バスを一般道で走らせる実験は全国で3か所目で、塩尻市では将来の実用化を目指しています。












