今週の長野県内のガソリン1リットル当りの価格は、レギュラーが192.2円で、前の週より1.5円と大きく値を下げましたが、全国2番目の高値が続いています。

資源エネルギー庁によりますと、県内の3日時点でのガソリン価格は、レギュラーが前の週より1.5円値を下げ192.2円でした。

値下がり幅は北海道に次いで大きかったものの、3週連続で高知県に次ぐ2番目の高値が続いています。

近隣の県と比べても6円から16円ほど上回っています。

また、ハイオクは1.5円下げ203.4円、軽油は1.1円値下がり173.5円でした。

調査を担当している石油情報センターは、値下がりの理由について「先月まで2回にわたって続いた国からの補助金の縮小が一段落し、原油価格が下がったことが要因とみられる」としています。