飯田市のイチゴ園では30日、地元の小学生が収穫体験をしました。
自分たちで苗を植える体験をしたイチゴの味は?
「こんにちは!」
元気な挨拶でやってきたのは、飯田市龍江(たつえ)小学校の1年生と4年生およそ35人。
農業法人今田平(いまだだいら)のイチゴ園では、20年以上にわたって地元の児童を招待しています。
農業法人今田平代表 大平盛男(おおだいらもりお)さん:
「いいやつを3つ取ってここに来て味わってくれる?」
「はい!」
2024年10月にイチゴの苗を植える体験もした児童たち。
今シーズンのイチゴ狩りの営業を前にひと足早く、赤く実ったイチゴを収穫しました。
大平さん:
「こういう自然の中に入ってくる子どもたちは本当にいい顔しとるなと思って」
児童:
「おいしいです」
「あまい」
12棟あるハウスでは章姫と紅ほっぺを栽培していて、今田平のイチゴ狩りは、2月1日から始まり、5月の連休明けまで営業する予定です。












