佐久広域連合消防本部の消防車が、車検が切れたまま運行されていたことが分かりました。
佐久広域連合消防本部によりますと、車検が切れていたのは、佐久市にある川西消防所の消防ポンプ車で、24日に車検を行った業者から「1月15日で車検が切れている」と指摘され、車検切れの事実が判明しました。
1月16日から24日までの間に車検が切れた状態になっていて、この間、1回運転され、57キロを走行していました。
佐久広域連合消防本部では、再発防止策として、消防本部が、本部と各消防署の全ての公用車の車検満了日を一括して把握した上で、各消防署と連携してダブルチェックを行うとともに、車検の満了日を職員の目に触れやすいように、運転席や、車両の運行日誌などに表示するとしています。












