北アルプス白馬乗鞍岳と小谷村の山中で、バックカントリーを滑走中の遭難が相次ぎ、警察は東京と兵庫の男性をヘリで救助しました。
26日午後2時すぎ、北アルプス白馬乗鞍岳の天狗原付近では、バックカントリーでスキーをしていた東京都三鷹市の39歳の男性が左足にけがをして救助要請がありました。
県警ヘリが出動して男性を救助し、病院に搬送しました。
また、小谷村の黒川沢付近の山中では、午後2時半過ぎに、10人パーティーでバックカントリーを滑走していた、兵庫県姫路市の45歳の男性が木に衝突して左足の骨を折る大けがをしました。
男性はスノーボードで斜面を下りていたということです。
男性は県警のヘリで救助され松本市内の病院に運ばれたということです。












