長野県松本市の寺で今年1年の平穏を願う「厄除け縁日大祭」が開かれ、大勢の人が訪れています。
松本市郊外の山の中腹にある「牛伏寺」は古くから厄除けの霊場として知られていて、参拝者は長く急な坂道を息を切らしながら登ってきます。
本堂では読経と太鼓の音が響く中、願い事が込められた木の札が一枚一枚火にかざされ、訪れた人が無病息災を祈りました。

祈祷に訪れた人は:
「家内が厄年の後厄だったので、健康で無事来年もここへ来れるように過ごしたいと思います」
祈祷に訪れた人は:
「迫力がすごかったです。見た目もめっちゃキラキラしてました」
松本地方ではこの連休中多くの寺で厄除け行事が行われています。












