長野県内の1月6日時点のレギュラーガソリンの価格は190.7円で、前の週より0.1円下がったものの21週連続で全国最高値となりました。

ハイオクは0.2円値下がりし201.9円、軽油は前の週と変わらず171.7円でした。

灯油は18リットル当たりの店頭価格が3円値下がりし2209円となりました。


12月は政府の補助金縮小の影響で、県内のレギュラーガソリンは4.9円値上がりし、来週16日には補助金がさらに減るため、価格は5円程度値上がりする見通しです。

一方、阿部知事は6日、低所得者に対しガソリン購入時の負担を軽減するための支援を、補正予算に盛り込む考えを示しています。