インフルエンザの感染者が1か月で5倍に増えていて、長野県は引き続き「インフルエンザ警報」を出し感染予防を呼びかけています。
12月29日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者は、前の週に比べて12人増えて、47.74人となり、1か月前の5倍を超え急増しています。
保健所別では、上田が81.13人と最も多いほか、12ある保健所のうち大町と長野を除く10の保健所で警報の基準値である30人を上回っています。
一方、新型コロナウイルスの感染者は1医療機関あたり10.02人で、こちらも5週続けて増えています。
県は引き続き全県にインフルエンザ警報を出し、健康状態のセルフチェックをするとともに手洗やマスクの着用など感染予防を心がけるよう呼びかけています。












