インフルエンザの患者数は、12月22日までの1週間で前の週の2倍以上になり、全国の都道府県すべてで増加しています。
1医療機関あたりでは、42.66人で前の週より23.6人増えています。
この時期としては過去10年で最も多くなっています。
【都道府県別の1医療機関あたりの患者数】
●大分県82.64人
●鹿児島県65.57人
●佐賀県61.62人
●千葉県60.03人
●福岡県59.86人
●愛知県56.79人
30人以上の「警報レベル」となっているのは36の都道府県となっています。
●長野県
1医療機関あたり35.55人(患者数3128人)
休校3校学年閉鎖26校学級閉鎖85校
インフルエンザ この時期としては過去10年で最多…前の週より2倍以上…36都道府県で「警報」レベル 1医療機関あたりの患者数は大分・鹿児島・佐賀・千葉・福岡の順で多く 長野県も倍増して定点あたり35.55人で「警報」












