長野県小布施町の特産と言えば「栗」。
町内の小学校では給食で「栗ごはん」が振舞われ、子どもたちが地元の秋の恵みを満喫しました。

小布施町の栗ガ丘(くりがおか)小学校1年2組の給食。

子どもたちのお待ちかねは、特産の栗を使った栗ごはんです。

(子どもたち)「いただきます」

地元の秋の味覚を楽しんでもらおうと、町が15年ほど前から毎年、小中学校と幼稚園、保育園で栗ごはんを提供しています。

今年使われた栗は合わせておよそ60キロで、ボランティアなど60人ほどが協力して皮をむいたということです。

(ごはんをほおばって…)「マジ最高でうまい!」

おかわりをする子もいて、子どもたちからは大好評です。

(子どもたちは)
「(どんな味?)栗の味!」
「(栗が)でかいのもあったし小さいのもあった」
「学校で出たの初めてだから食べてみておいしかった」
「少し甘かった また食べたい」

子どもたちが小さなころから親しむ「栗ごはん」。

みんなで一緒に食べた地元特産の秋の味は格別だったようです。