10月に長野県長野市にオープンするスケートパークで28日、内覧会が行われ、子どもたちがスケートボードを楽しみました。
長野市篠ノ井にオープン予定の茶臼山スケートパークの内覧会。
老朽化と利用者の減少により、2019年に廃止された市民プールの跡地を活用し、市がオリンピックでも注目を集めたスケートボードの施設を整備しました。
内覧会では、市内の小学生などが完成したばかりのコースを滑りました。

実際に滑った子ども
「(コースが)なめらかで滑りやすいです」
実際に滑った子ども
「オリンピックに出て、スケートボードをやる人を増やせたらなと思っています」
荻原健司市長
「この茶臼山のスケートパークから未来ある子どもたちが育っていってほしい」
茶臼山スケートパークは10月14日にオープン予定です。












